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旅行写真の撮り方|旅の思い出を素敵に撮るコツとは?

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今回は旅行の写真を素敵に撮るコツについてお話しします!

旅行で撮った写真、見返すとあんまり素敵に撮れていない…、そんな経験ありませんか?

目に飛び込んできたものを直感的に撮影しがちですが、時間がたって見返すと全体が分かりにくい、ということも…。

今回は、旅先で写真を撮る時のコツをご紹介します。

この記事を読めばわかること

  • 旅行写真の撮り方のコツ
  • 自分も写真に写るために三脚が必須
  • フォトブックを作ることで写真の勉強になる

ポイントを抑えて、楽しい旅行をしっかりと写真で残しましょう。

 

ブロガー自己紹介

この記事を書いている、フリーカメラマンのユキカです。
初心者一眼レフを買って3年でプロに転身。子供・家族・プロフィール写真撮影は年間100件以上。
ネットショップ・店舗向けのファッション雑貨や料理写真の撮影経験もあり。
最近は、起業家・フリーランス向けに写真撮影とホームページ制作や更新のサポートも行っています。

 

 

旅行写真はまず広角で!その場の雰囲気を一緒に残そう

恐竜博物館エントランス

観光名所を訪れたとき、まずは全体が分かるような広い画角の写真を撮ることをおすすめします。

例えば博物館の場合は、やや遠くから建物全体が入るような「ひき」の写真を撮りましょう。

到着して、建物に入る前のワクワク感を連想させる一枚。そのあとの写真がどこで撮った写真なのかも分かりやすくなります。

「帰りに撮ればいいかな」と思いがちなんですが、忘れてしまったり、天気が変わってしまったりすることもあります。

施設に入る前に、まず広角写真を一枚撮ることをくせづけましょう。

恐竜博物館お庭

空まで入ると、「あの日はいい天気だったな~」と、よりリアルに旅を思い出すことができます。

青い空ともくもくとした雲、青々とした草が入れば、「夏」という季節も写真に写りますね。

その場の雰囲気が伝わるよう、広い画角の写真も撮るように意識してみましょう。

 

カメラ目線じゃなくてもOK!横顔や後ろ姿もたくさん撮ろう

カメラ目線にこだわらず、ありのままの姿もたくさん撮りましょう。

写真を撮る前には必ず「撮るよ~!こっち見てから!」と声を掛けてしまう人も多いと思いますが、撮られる側はそれがストレスになることもありますよね。

カメラを見ていなくても、気にせずどんどんシャッターを切りましょう。

ちなみに私は、後ろ姿の写真もよく撮ります。旅行のワンシーンという感じ。

景色だけの写真もいいですが、人物が入るほうがよりリアルな思い出ですね。

ただ歩いているところ、遊んでいるところ、食べているところなど、旅行中のいろいろなシーンをリアルに切り取っていきましょう。

 

建物や記念碑前での撮影は少し離れた場所から

ホワイトダイナソー

有名な建物や記念碑など、大きなものと人物を一緒に撮る時は、建物の場所からなるべく離れて、遠近法を利用しましょう。

人物が建物のすぐ近くに立ってしまうと、人は豆粒のように小さくなってしまって表情が分からなくなります。

まず、建物から少し離れ、カメラのフレームにおさまる場所を見つけます。

カメラの場所が決まったら、一緒に写る人にカメラと建物の間に立ってもらうようにします。

人物はカメラに近いほど大きく写ります。どれくらい大きく写したいかを考え、それに応じて前後に移動してもらいましょう。

 

三脚&セルフタイマーを使って自分も写ろう

千里浜ドライブウェイ

「カメラを持っている人は撮るばかりで、写真に写らない」という話、よくありますね。私もそうです。

でも、せっかくの旅行なので、自分も一緒に写った写真を思い出に残したいですよね。

そんなときは、三脚の出番です。

三脚は重たいしかさばりますが、自分も写真に写りたいと思ったら、やはりこれしかありません。

旅行の時にはなるべく軽くてコンパクトになる三脚を持参し、リュックに入れて持ち歩き、カメラのセルフタイマーを利用して撮影します。

過去には通りがかりの人にお願いしたこともありましたが、ブレてしまったり、思った通りの構図で撮ってもらえなかったり…。

自分で三脚とカメラをセットして撮影するのが、一番確実です。

気軽に撮り直しもできますしね。

というわけで、自分も写真に写りたいなら、ぜひ三脚を持って旅行にいきましょう。

自撮りのコツ大公開|三脚とセルフタイマーで自撮りに見えない写真を撮るテクニック

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旅行の写真でアルバムを作ろう 

旅行が終わったら、その写真でアルバムを作りましょう。

撮った写真をそのままにするなんてもったいない!

また、アルバムを作ることで写真を見直して、「こんな写真が良かった」とか「もっとこんな写真を撮っておけばよかった」という気付きが得られます。

それが、次の旅行写真のレベルアップにつながります。

私のおすすめはしまうまプリント。

低価格だし、簡単にフォトブックが作れてとっても便利。下書き保存もできるので、時間があるときにちょっとずつ作ることもできます。

しまうまプリント

旅行毎や一年に一度、写真の整理も兼ねてフォトブックを作るのもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は旅行での写真の撮り方のコツをお話ししました。

素敵な旅行写真を撮る方法

  • 施設に入る前に広角でひきの写真を撮ろう
  • カメラ目線にこだわらず、自然な姿をどんどん撮ろう
  • 三脚を持参して自分も一緒に写真に写ろう
  • フォトブックを作ることで写真をレベルアップしよう

 

旅行の写真が上手に撮れる用になると、旅がさらに楽しくなります。

また、帰ってきてから写真をチェックしたり、フォトブックを作ることも楽しめるようになりますよ。

皆さんもぜひ旅行写真のコツをマスターして、旅行をもっと楽しんでくださいね。

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