カメラ用語集

露出(ろしゅつ)

明るさのこと

露出補正(ろしゅつほせい)・プラス補整・マイナス補正

明るさを調整すること。プラス補整=明るく撮れる用に設定すること。マイナス補正=暗く撮れるように設定すること

絞り(しぼり)・F値

絞りとはレンズから入る光を調整するための機能。穴の大きさを変えることで、取り込む光の量を調整する。
F5.6などと表され、 F値が小さいほどぼけやすく、写真が明るく撮れる。

シャッタースピード

シャッターを開けて閉めるまでの時間。シャッタースピードが速いとブレにくく、シャッタースピードが遅いとブレやすい。
また、シャッタースピードが速いと光を取り込む時間が短いために写真が暗くなり、シャッタースピードが遅いと光を取り込む時間が長くなるため写真が明るくなる。

ホワイトバランス

色みの設定。オート(AWB)、太陽光、日陰、夕方などがある。

ISO感度(いそかんど)

デジタルカメラが光をとらえる能力を表す値。
屋外など明るい環境ではISO感度を低く設定し、室内や夜など暗い環境ではISO感度を高く設定する。
(オートに設定し、カメラ任せにすることも可能。)

色温度(いろおんど)

光の色を表すための尺度のことです。単位はケルビン(K)。

一眼レフカメラ

カメラの中にある鏡(レフ)に、レンズが捉えた景色を反射させ、「光学ファインダー」を通して鏡に映ったものを見て撮影するカメラ。

ミラーレスカメラ

一眼レフカメラに内蔵されているミラーがなく、レンズが捉えた景色を映像に変換し、それをファインダーや液晶モニターで確認して撮影するカメラ。

RAW(ロウ)

RAWデータとは、“RAW(「生」または「未加工」)”に近い状態で保存された、デジタル一眼カメラや コンパクトデジタルカメラの写真ファイル形式の一種。
多くのカメラでは「JPEG」または「RAW」またはその両方で記録できるようになっています。
RAWデータはJPEGよりも情報量が多いため、ファイルサイズが大きい。

RAW現像

そのRAWデータの調整(明るさ、色み、コントラスト、ゆがみ、等)

ライトルーム/Lightroom

Adobe 社が提供している写真データ編集ソフト(有料)

手ブレ

シャッターボタンを押しているときに手=カメラが動いて、写真がブレること

被写体ブレ

シャッターボタンを押している間に被写体(写そうとしている人・もの)が動いて、写真がブレること

白とび

明るい部分の階調(詳細)の情報が得られず、白一色に塗りつぶされた状態となること

黒つぶれ

暗い部分の階調(詳細)の情報が得られず、黒一色に塗りつぶされた状態となること

開放・絞り開放

絞り(F値)を最も小さくすること。レンズによって異なる。絞り開放で撮影すると、写真は明るくなり、背景がよくボケるようになる。

APS-C/フルサイズ

イメージセンサーの大きさの種類。
APS-Cの場合、センサーがフルサイズより小さいので、レンズの画角は約1.6倍になる(キヤノンの場合)。

 

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