沖縄サイクリング

旅行

レンタサイクルでめぐる瀬底島・フクギ並木・備瀬崎ビーチ|沖縄旅行のおすすめアクティビティ

スポンサーリンク

沖縄好きの私が、実際に体験したおすすめ情報をご紹介!今回は、海以外のおすすめアクティビティとして、誰でも楽しめるサイクリングのご紹介です!

一度の豪華なバケーションより、上手に節約して何度も旅に出掛けたい、旅行大好きカメラマンのユキカです。

実際に私が訪れた場所のなかから、リーズナブルに楽しめるおすすめの観光スポットや、コストパフォーマンスの高いホテル・旅館などを中心に、皆さんの旅の計画に役立つ情報をご紹介しています。

今回の沖縄旅行の4日目。この日は何をしようか決めかねていたのですが、ホテルの敷地内にレンタサイクルがあるのをたまたま発見したので、急遽サイクリングに行くことにしました。

目的地も何となく選んだのですが、結果的に大正解!

自転車にぴったりの場所ばかりでした。

それでは詳しくご紹介していきましょう。

 

まずは自転車をレンタル

ハナサキマルシェ内のレンタサイクル

今回滞在したホテル「アラマハイナコンドホテル」の敷地内にある、レンタサイクル。

これが、「ハローサイクリング」のレンタサイクルステーションだったのです。

この「ハローサイクリング」なら、アシスト付き自転車が一日1,200円で借りられるんですよ。

沖縄での観光は車移動が多いので、自転車に乗るのは新鮮で楽しいに違いない!

そう思ってレンタサイクルを利用することにしました。

ハナサキマルシェ

ハローサイクリングステーション@ハナサキマルシェ

〒905-0205 沖縄県国頭郡もとぶ町山川1421-5

許田ICから車で40分

駐車場あり(ホテル兼用)

ハナサキマルシェ ホームページ

 

 

ハローサイクリングのアプリを事前にダウンロード

ハローサイクリングウエブサイト

ハローサイクリングの自転車を利用するには、事前の手続きが必要です。

利用する場合は、アプリをダウンロードして、会員登録をしておきましょう。

支払いはクレジットカード。なので、カード番号の登録も必要です。

利用を検討している場合は事前に済ませておくとスムーズですよ。

ハローサイクリングWEBサイト

電池残量をチェックして自転車を選ぼう

アシスト自転車の電池残量チェック

ステーションには何台かの自転車がとめてあります。

必ず電池残量をチェックして選びましょう。

アプリでも自転車の電池残量チェックができますが、一番確実なのは、自転車のハンドルについている液晶パネルの表示。

レンタル前でも電源を入れると、電池残量をチェックすることができます。

長時間利用の場合は、たっぷり充電されている一台を選んでレンタルするのが安心ですね。

本部サイクリング

自転車を決めて、アプリで予約手続きを済ませ、鍵を解除したらいよいよ出発です。

  

サイクリング立ち寄り地:ゴリラチョップ

ゴリラチョップ

最初に向かったのはゴリラチョップ。

ハナサキマルシェから約7キロ。海沿いの道を30分くらい走ってきました。

ここはダイビングやシュノーケルで人気のスポット。

ゴリラがチョップしているような岩があることからついた、この名前。

なかなか、リアルですよね。

天気が良かったので、写真を撮ろうと立ち寄ってみました。

ここは「崎本部緑地」という公園になっていて、無料の駐車場があり、シャワー、更衣室も完備されていて、とても利用しやすい場所です。

Googleマップで見ると「ゴリラチョップの駐車場」というのもありますが、そっちは車が数台しか止められない狭い場所。

海水浴で利用するなら、崎本部緑地の駐車場がおすすめです。

ちなみに、この公園の北側は港になっていて、フェリーが鹿児島方面への船が出入りする場所。

青いコンテナがかっこよかった。写真を撮るのも楽しい場所ですね。

本部港ターミナル

崎本部緑地

崎本部緑地(通称:ゴリラチョップ)

〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部5232

  

 

サイクリング立ち寄りポイント:瀬底大橋

瀬底大橋

次はいよいよ瀬底島へ向かって出発です。

きつい上り坂ですが、アシスト付き自転車なのでらくらく!一気にのぼっていきます。

瀬底大橋からのながめ

自転車ならどこでとめても大丈夫!ということで、橋の一番高いところで一休み。

橋の上から眺めは最高です。ぼんやり眺めていたら、ちょうど向こうからフェリーがやってきました。

アンチ浜

瀬底島に渡ってすぐのところにあるビーチ、アンチ浜。

真上からみると色がとってもきれいです。いつか泳いでみたいですね。

瀬底島の風景

瀬底島に入り、しばらく島内をぐるぐると走ってみました。

これといったものは何もないですが、沖縄の原風景という感じがして、それがまたいい感じ。こんな細い道に入れるのも自転車ならではです。

瀬底島ヒルトンホテル

そして、瀬底大橋から見てちょうど島の反対側へ。

ヒルトンホテルの脇を抜けると、瀬底ビーチに到着です。

  

サイクリング立ち寄りポイント:瀬底ビーチ

瀬底ビーチ

瀬底ビーチに到着!白い砂浜が広がる、とっても美しいビーチです。

11月なので人はすくなくて、景色は最高ですね。

瀬底島からみた本部半島

 瀬底ビーチから見た本部半島。海洋博公園や泊まっていたホテルも見えました。

 

瀬底ビーチ

瀬底浜

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5583−1

 

  

サイクリング立ち寄りポイント:ステーキハウス88

ステーキハウス88のハンバーグ

ふたたび瀬底大橋を渡り、本島へ戻ってきました。

すでにお昼をすっかり過ぎて、おなかもペコペコ。

ということで、今回の旅で発見したステーキハウス88へ行ってみることにしました。

前日にふりっぱーでヒレステーキを食べたので、この日は二人でハンバーグをチョイス。

ハンバーグもステーキの仲間だそうで、ステーキを注文するとサラダバーとスープバーが利用できました。

サラダバーの並びにあったのが、アイスクリームケース。

メニューをよく見てみると…

ブルーシールアイス食べ放題

「ブルーシールアイスクリームバー」があるんです。しかもお食事とセットなら380円。これはやすい!

しかもアイスは全部で12種類。食べたことのないフレーバーを試せるチャンス。

ということで、食後にアイスクリームバーを追加注文しました。

ブルーシールアイス食べ比べ

はじめて食べるフレーバーがいっぱいありましたが、私が気に入ったのは「沖縄田芋チーズケーキ」(写真右手前のグレーのアイス)。

この見た目の色のせいか、今まで完全にスルーしていたのですが、今回食べてみてびっくり!めっちゃおいしいです!!

次回沖縄に来た時もまた食べようと決めました。

二人で全種類を制覇!

ブルーシールのアイスバー、大満足でした。

ステーキハウス88

ステーキハウス88 美ら海店

〒905-0217 沖縄県国頭郡本部町浦崎278-3

電話:

0980-51-7588

ステーキハウス88 ホームページ

 

  

サイクリング立ち寄りポイント:備瀬のフクギ並木

フクギ並木

おなかもいっぱいになって、サイクリング再開。次は、フクギ並木へやってきました。

このエリアでもレンタサイクルがありますが、ほとんどがアシストなしのノーマル自転車。

アシスト付きに乗っていると、優越感に浸れます。

フクギ並木を走っていると、こんなのに遭遇しました。

フクギ並木のトトロ

近くに住んでいる人が地面に書いているトトロのイラスト。上手ですよね。

思わず立ち止まって写真を撮りました。

フクギ並木

備瀬のフクギ並木

〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬389

    

 

サイクリング立ち寄りポイント:備瀬崎ビーチ

備瀬崎のイノー

備瀬のフクギ並木をまっすぐ通り抜けると、たどり着くのがここ、備瀬崎ビーチです。

岩場で魚がいっぱいいるシュノーケルでも人気のポイント。

備瀬崎ビーチ

この写真では分かりづらいのですが、岩場から覗いても、カラフルなお魚がたくさん見えましたよ。

海に入れない時期でもお魚ウォッチングが楽しめる場所です。

備瀬崎をサイクリング

岩場で遊んだあとは、海沿いの道をサイクリング。

夕焼けがキレイに見える場所なので、夕方に訪れるのもおすすめです。

備瀬崎

備瀬崎ビーチ

〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬

   

まとめ

こんな感じで、午前中から夕方ごろまで一日たっぷりサイクリングを楽しみました。

アシスト付き自転車とはいえそれなりにこぎますので、一日乗ると適度な疲労感を味わうことができます。

特に本部半島は坂道が多いので、普通自転車では行けるところも限られますが、アシスト付きなら自由自在にあちこちへ出掛けられていいですね!

ハローサイクリングのおかげで、行ったことがある場所もまた違ったかたちで楽しむことができました。

これ、とってもおすすめなアクティビティですよ。

本部エリアへ行った際はぜひ利用してみてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

-旅行
-, , , ,

Copyright© カメラのいろは , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.